ネットワークビジネス?ネズミ講でしょ・・!?なんて言われちゃって

口下手でうまく説明できなくて、ダウンが成約できない20代の方へ

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今日は、ネットワークビジネスネズミ講についてのおはなしなんですが、最近では、このネットワークビジネスについて悪いイメージを持つ人が、少しづつ減ってきているような気ようなもするんですが・・・・・。

しかし、ネットワークビジネスネズミ講でしょ・・・!?という人もいます。

結論を云えば、ネズミ講ネットワークビジネスは、構造こそ似ていますが、全く違うものです。

ネズミ講とは、俗称で、正式には「無限連鎖講(むげんれんさこう)」と呼びます。

【ネズミ講(無限連鎖講)とは】
出資をして加入した組織の一員は、子会員を次々に勧誘し参加させることで、子会員の出資金により、親会員である自分が利益を得て行く仕組みのことです。

加入時の出資金は戻ってきません、自分より下位にいる会員の出資によって回収するというやり方です。

トップレベルの人は、末端までのすべてのレベルの人から収入を得ることができるため、先に始めた人が有利です。
末端の最下位にいる人には何のメリットもありません。

そして、重要なことですが、商品が存在しません。
金銭のやり取りだけで、商品の介在がないのです。
寄付、入会金、会費など呼び方は様々ですが、現金のみが目的。

将来の展望は、会員からの現金収集のみ。
それ以外に収入の道がないため会員募集だけに力を入れます。

その結果最終的には破綻と云うことになるので、全面禁止されています。
つまり、ネズミ講は犯罪なのです。

ネットワークビジネスネズミ講でしょ・・・!?

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ネットワークビジネスは、特商法では「連鎖販売取引」と定義され、
マルチ商法ともマルチ・レベル・マーケティング(MLM)とも云われます。

【ネットワークビジネス(MLM)とは】

大きな違いは、商品が存在するということです。
その商品を愛用しながら、最大の特徴は、消費者自身が販売システムに参加できる、
というより、消費者自身が販売システムそのものといえます。

店舗での販売ではなく、口コミやインターネットなどでの紹介販売です。

日本だけでも500社以上のMLM企業があり、2000万人以上の人が何らかの形でMLM業界に携っていると言われています。

ネットワークビジネスのMLM・マルチ商法は1つの仕組みであって、普通の会社と同じ、商品・サービスの売り上げから会社が成り立っています。

そして、売上のなん%かをネットワークビジネス活動者に報酬として支払う仕組みになっています。

マルチ商法は範囲が決まっているため、後から始めた人でもアップ(紹介者から上の人)の収入を抜かすことができるのです。
このことも、ネズミ講の仕組みとは大きく違うところです。

以上が、ネットワークビジネスネズミ講の違いです。

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ついでながら、ネットワークビジネスも、色いろありますが、家のお隣のお宅は、ご夫婦二人で〇〇〇に取り組まれ、子供さん3人を育て上げられ、新築もされ、成功されているようです。

御主人さんは大きな声で話され、世話好きで、健康そう。
口コミで成功できそうな、よく動く明るいタイプ、度量の広い人です。

しかし、町内では、あれはネズミ講だと、そのお宅を毛嫌いされる
方も知っています。

ネットワークビジネスを興味のない人に勧誘活動をし、嫌われ、様々な被害者を生み出した過去の悪い歴史からの偏見でしょうが、

「そんなことどうでもいいよ。収入になればいいんだから」とお考えになる方もおられるかもしれません。

しかし、最初にここをシッカリと認識し、考えておかないと、自分のやるビジネスを確信を持って説明しきれない、勧められない、ということになり成功まで到達できない可能性もあります。

繰り返しになりますが、
ネットワークビジネス=どこか胡散臭いネズミ講まがいのもの、

この不確かな所をはっきりと見極める、見極めないとでは、なんでそうなのか考えることなくしては、ビジネス展開をしていくうえで、マインドに大きな差が出てきてしまう気がします。

ネットワークビジネスネズミ講でしょ・・・!?

口下手でも、システムが勝手に営業してくれるMLMはいかがですか?

【関連サイト】
ネットワークビジネス 上手なダウン獲得法
潜在意識 インターネット ネットワークビジネス

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