ネットワークビジネスとは?その仕組みとは?事実をあなたに伝えたい

人脈もなく、上手く説明ができなくて、ダウンが成約できないあなたへ

はじめに

「ネットワークビジネスの〇〇に勧誘された!?ネットワークビジネスって何?」「ネットワークビジネスに興味があるけど、本当に大丈夫・・・??」「ネズミだ、マルチだと言うけれど、それってなんなの!?」

「とても良い化粧品に出会ったけれど、ネットワークビジネスの会社の製品とわかってと、どうしたら・・・・・?」

ネットワークビジネスについて知りたいと思うとき、事情はいろいろでしょうが、このビジネスに関わりたいにしろ、関わらないにしろ、世間の偏見を知ると同時に、その仕組み、歴史についても事実を知っておきたいものです。

ネットワークビジネスって何だろう!?その歴史を見る

ネットワークビジネスという販売システムは、20世紀にアメリカで生まれて、まだ歴史の浅い発展中のビジネスです。

このネットワークビジネスという呼び方ですが、これは主に日本で用いられている呼び方で、発祥の地アメリカでは、MLM(Multi Level Marketing)と言われ、
「他面的な階層で物品を流通させれ仕組み」という意味で、連鎖販売取引と訳されています。

国土の広いアメリカでは、一軒一軒の家を回って直接商品を売る無店舗販売形式の訪問販売が盛んだったということですが、

一般消費者と販売者を結びつける新しいネットワークビジネスの手法が生まれたのは、今から150年ほど前のアメリカ。ニューヨークの小さな香水屋としてスタートした、エイボンという会社が始まりということです。

1934年には、サプリメントを扱うカリフォルニアビタミン社が生まれ、
1959年には現在世界最大手のネットワークビジネス企業であるアムウェイ社が誕生しました。

日本においては、ネットワークビジネスのスタートは、1963年のタッパーウェアでした。
次に、1979年
日本アムウェイが誕生すると、アムウェイの販売員である中島薫(なかじまかおる)氏の力によって、80年代〜90年代にわたって、アムウェイとネットワークビジネスの市場が大きく拡大することになりました。

現在日本ではネットワークビジネス企業は数千社存在すると言われ、
2018年月刊ネットワークビジネス3月号によると、その市場規模は8180億を超えるものとなっています。 

ネットワークビジネスとは!?その仕組みを知ろう!?

Wikipediaによると、

ネットワークビジネスとは、次のいずれかである。 マルチ商法・MLMなど連鎖販売取引の総称。 日本では現実としてマネービジネスの対極の概念として考えると非常に理解が容易である。 ネットワークビジネスとはいわゆる「利益」を求めての経済活動ではなく「仲間」を求めての人脈活動として機能している。】とあります。

ネットワークビジネスは、MLM(マルチ レベル マーケティング)・マルチ商法ともいわれる連鎖販売取引のことで、人と人のつながりによって商品の流通を発生させていくという、新しい流通の仕組み、新しいスタイルの流通業です。

「仲間」を求めての人脈活動として機能している、とは、このビジネスの特性を言い得ています。

ネットワークビジネスの基本的な仕組みは、
会社=「管理部門」(本部組織)と
会員・消費者=「販売網」に分かれます。

「本部組織」の役割は、商品開発、受注・発注管理、商品管理、物流管理、各構成員の販売管理・報酬管理など。

販売は、個人事業主である会員、消費者である各構成員が担当するので、本部組織は一般の企業に比べるとスリムな体質をしています。

ネットワークビジネスという仕組み、この流通形態の中では、消費者=販売者で、個人事業主として自分自身も販売組織の一部となります。

つまり、商品の購入者は、販売者・販売代理店となり、さらに別の人を消費者として勧誘し販売者を増やすことで、自分を頂点とするピラミッド構造を作り上げていきます。

ネットワーク企業からすれば、ビジネスメンバーが勧誘して新しい消費者をゲットすると、新しい代理店が1店舗できたということになり、膨大なコスト削減が可能な仕組みなのです。

さらに、流通経費が掛からないこと、宣伝・広告費も不要であることなどからも膨大なコスト削減ができ、その分を製品の研究開発費用にまわすことができるのです。

それが、ネットワーク企業の製品が高品質を維持している理由なのですが、高品質を維持しているからこそ製品も流通が起こりえるし、ネットワーク企業として存続することができるともいえます。

また、
ネットワークビジネスという仕組みの持つ魅力、消費者=販売者で、個人事業主として自分自身も販売組織の一部となり活動することができる。

消費者として、ただ愛用者として存在することもできますが、多くの方がこの魅力に気付かれるようになりました。


口下手でうまく説明ができなくて、成約しなくて困っていませんか?

ネットワークビジネスとネズミ講を比べてみると・・・

ネットワークビジネスについては、MLM、マルチ商法、連鎖販売取引など幾つかの言葉がかかわってきますが、
特定商取引についての法律では、ネットワークビジネスは「連鎖販売取引」に該当するもので合法的な販売手法です。


これまでに世を騒がせ問題になった、「ネズミ講」という違法な仕組みと、広がっていくカタチがよく似ていることが、ネットワークビジネスにネガティブなイメージがつきまとうことの原因の一つと考えられています。

しかし、ネットワークビジネスとねずみ講が決定的に違うところは、「しっかりした商品が存在するのか、しないのか」ということです。


以下にその違いを表にしてみました。

  ネットワークビジネス ネズミ講
名称
(別名)

連鎖販売取引

マルチ商法

MLM(マルチ・レベル・マーケティング)

マルチまがい商法
法律上 合法 違法
商品 商品の流通がある 商品がない場合が多い
入会金 比較的安価 高額
収入構造 スタート時期に関係しない 早く始めた人が優位

まとめ

ネットワークビジネスというものについて、その仕組みについてみてきましたが、理解していただけましたでしょうか!?

ネットワークビジネスの悪評のもとは、「ネットワークビジネス」という流通の仕組みそのもののせいではなく、それを機能させる人間のやり方が間違っていたのだという反省があります。

それと同時に、似たような仕組みで多くの被害者を出したねずみ講が世を騒がせたことで、ごっちゃにされてしまったこと。

ですが、よい商品を自分も使いながら、それを広めながら収入にもなっていくという素晴らしいビジネスモデルであることには、何の変りもありません。

===声をかける人がいなくなって困っていませんか?========

ネットワークビジネスの一番困ること。それは「声をかける人がいなくなる」ことです。

声をかける人がいなくなったら、あなたも、私も、もうビジネスは終わり!?

でも、その人脈が無限で尽きることがなく、しかも、向こうから「話を聞かせて・・・・・!」
と言われるような方法があるとしたら、あなたは興味ありますか?

口下手でも、システムが勝手に営業してくれるMLMはいかがですか?

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