健康!健康!あなたは健康ですか!?健康ってなんでしょう??

健康!?健康になりながら年金+αを得る道があるとしたら…

===《 も く じ 》===

1. はじめに

2. あるレポートを読んでください

3. 健康の概念について

4. 終わりに

1. はじめに

はじめまして、【大きな向日葵】です。

実は、私の主人の話でなんなんですが、長い単身赴任の暮らしの中で、時には飯場暮らしもあり、生活条件も悪かったことの上に、主人は自分自身の健康管理が悪かった。
健康管理に無智であり、健康について気を使うことが少なかった・・・・・。働くことで精いっぱいであった。

家庭にいる普通の暮らしで、栄養管理も行き届いていたならば、あんな病気になることもなかったのではないだろうか!?私には、拭ってもぬぐっても消えない思いなのです。

その主人の病気との闘病生活の中で、悩んで、苦しみ、悲しみして、健康であるということについて、栄養や栄養素のこと、人の体の仕組みやその働きのこと、生活習慣のことなど、そして、人の命についてたくさん学ぶことになりました。

一度しかない人生です。自分の身体をそして、家族の身体を大切にしていくには、本当に、いったい何をしたらいいのでしょうか!?


2. あるレポートを読んでください

・・・≪1≫はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、組長を受け持っている関係もあって、  短時間ではありましたが、 地域の住民運動会に参加してきました。
グランドでは、大人も子供も幼児も年寄りも、 明るい陽の光を浴びて、競技をし、 楽しげな太鼓や音楽も聞こえてきます。

見学者も、テントの中のシートの上や椅子に座って おしゃべりと応援に余念がありません。

「健康ってありがたいな.....」 と思う半面、家に置いてきている主人、 若年性アルツハイマー型の認知症、 其れも、重度を病む主人を思うと 流れる涙を止められませんでした。

「健康って有難い」この一言に尽きます。
そして、 「健康ってなんだ!!??」 考えるようになりました。

「幸せ」とも深く関わっているような.....。
そんな気もするのです。

重度の認知症を病んでいるから主人は健康ではありません。 しかし、不幸せなんでしょうか??? 本人がどう感じているか分からず、 介護する立場としては焦ってしまいます。

そんな思いで、 「健康って何だ!?」
今回は、それをレポートにまとめてみようと思います。


・・・≪2≫「健康」とは??? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

健康に関する情報は世の中にあふれています。
TV や雑誌、新聞もそうですが、 健康に関する記事や番組、コマーシャルがたくさん見かけられます。

本屋でもそんな本がいっぱいですし、 インターネットの中でも同じです。

ちなみに、我が家のテーブルのビニールの下には、 新聞の本や雑誌の広告の切り抜きが..........。

☆ 長生きしたけりゃ「ふくらはぎをもみなさい」

☆ 脳の過労こそ老化と不調の真犯人 「頭をもむと」病気が治る

☆ 筋力の低下が老化を加 寝たきりにならない筋力づくり

☆ 足は第二の心臓 日本人よ足をもめ

☆ 首の後ろを押すと、病気が治る・若返る

☆ 糖尿病を薬に頼らず、自力で治す

☆ 炭水化物の食べすぎで、 早死にしてはいけません

☆ やってみました!一日一食 長生きしたけりゃ食べるのを減らしなさい

老化との関係で、が多い気もするのですが、 裏を返してみれば、 健康について悩んでいる人、 問題を抱えている人がとても多い。

健康とは、生きるという事としっかり結びついている。 そんな気がします。

勿論、長患いしていれば 健康ではないとはっきりわかります。 ちょっと風邪をひいたような場合、 健康でないとは言わないような気がします。

誰もが健康な生活を送りたいと願っていることでしょうが、 「健康とは何か?」 「健康な暮らしとは何か?」 と改めて問われると答えづらい。

何かの病気にかかっていないだけで、 果たして健康であると言えるのでしょうか。
繰り返しになっているような気もするのですが、 何かを患っていたら、健康ではないのでしょうか。

健康・健康な暮らしには、心の問題も深く関わってきます。

健康や健康な暮らしは、固定的なものではなく、 目ざしてゆくもの、 実現してゆくもの、 生きることそのものでもあるような気がするのですが・・・・・。
(レポートはここまでです。)



3. 健康の概念について

みな様は、WHO という国連の保険に関する専門機関をご存知ですか? 実は、私は知りませんでした。

WHO=World Health Organization =世界保健機構 と云うのだそうです。
スイスのジュネーブに本部があり、 活動方針などは、加盟各国の政府代表による総会で決定されます。
健康に関する様々な基準や指針は、 各国の政府により、実情に合わせて政策に反映され、 実行されてゆくという形になっているようです。

その WHO 憲章前文での「健康」についての定義を 日本 WHO 協会訳により 読んでみますと、下記のようにあります。

「健康とは、病気でないとか弱っていないということではなく、 肉体的にも精神的にも、そして社会的にも全てが満たされた状態に あることをいいます」

普通一般に、私たちが日常の暮らしの中で言っている健康、 解決したい、解消したいと思い悩んでいる健康は、 WHO 憲章の中で言う肉体的なものが多いようです。

しかし、これによりますと「健康」とは、 私たちの体も心も、社会生活をも含めた広い概念であることがわかります。

かみくだいて言い直してみましょう。

「健康とは、単に病気ではないというだけではなく、 身体的にも精神的にも社会的にもバランスのとれた 健全な状態のことであり、 身体に病気がないというだけでは健康とは言えません。

社会の中で良い人間関係を保ちながら、自分のもてる能力を発揮して、 はつらつと活動し、充実した日々の暮らしを営んでいる、 ことが健康であると言えるのです」

身体においても、心においても、社会生活の面においても バランスのとれた暮らしを追及する。 これは幸せを追及する、ということと同義のように私には思えます。


4. 終わりに

一度限りの人生です。

一日一日を愉しくより良く、健やかに生きていくために、貴重な自分の命をおろそかに扱うことのないように、時に立ち止まって考えてみることは大切です・・・・・。

自分の健康。家族の健康。社会の人々の健康。そして、社会の健康についても・・。

健康について考える。生きることについて考える。命について考える。

本日の所は、ここで終わりにいたしますが、健康観いろいろなど、まだ書き足していきますので、よろしくお願い致します。

私の自己紹介は、こちらです⇒⇒⇒⇒http://bit.ly/2oV7KXb

健康!?健康になりながら年金+αを得る道があるとしたら…

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする